えんま市!

えんま市が来ると各家庭では「ちまき・団子」を作りますが、
近年はお菓子屋さんに注文して作ってもらう家庭が増えてきています。
私はちまきを作りました。
  もち米…5合で20ヶ出来ました。 団子は手間が掛りますので作りません。
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  今年は思い切って作って見ました。
 20ヶですから誰の口にも入りませんが、
孫長男の元君!「食べた記憶あるよ・・」 エッ!「ちまき」は何十年ぶりか・・・

えんま市の始まりは馬市で、現在のような見世物・露店の市に変わったのは、
文政年間(1818〜1829年)と言われています。

また、えんま市がこれだけの規模になったのは、柏崎の位置と6月15日前後という
日取りが、全国各地の祭りや市を次々廻っている露天商人が、
一堂に会するのに都合が良かったことが要因と言われています。

季節はちょうど衣替えの時期にもあり、ここで夏衣になって
旅立っていったことから自然に呉服市が立つようになり、
それがまた田植えを終えた農村の人たちの人気を呼んだとも言われています。


    011[1]   当地のゆるキャラ  です。
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comment

No title

こんにちは

チマキ美味しそう、お米を笹で包んで蒸すんですか。
地域それぞれのいわれかあるんですね。

20個も出来て食べられ無いんですか、
私食べてみたいです。

返信 いなかのばぁば サン

v-1 私の子供の頃は、何処の家にも窓際に
ちまき・団子が、ぶら下がっていて、露天商の並ぶ街へ
くりだし、帰って来たものから食事の代わりに、
食べていました。

今の孫たちは、おやつも豊富・小遣いも有り、
好きなものが口に入りますので、ちまき・団子からは、
離れて行きました。
いずれきな粉をまぶして食べます。
私自身もずい分久しぶりに作ったんですよ。v-284

懐かしの味

おやおや面倒をされて「ちまき」を作られましたね。
見るのも久しぶりです。新潟と言えば笹団子、これは
デパートの物産展で買うことがありますが。

賑やかな市も開かれるようですね。
子どもの頃はお祭で並ぶ露店で玩具や文具を買える
のが楽しみでした。

返信 放念の翁 サン

v-1 久しぶりに作って見ましたが、
案の定飛びついてくれるものはいません。

懐かしがっているのは、私だけです。
今は食べたいときに、買ってこられる時代です。v-284

弁当に入れて

ゴッドばあさん、おはようございます。チマキ作られたんですか?今の時期笹やすげが店先で売られていますね。うちの母も若い頃はよく作っていましたね。中学校の弁当にちまきやささ団子が入っていたのを覚えています。団子を沢山作り廊下にぶら下げて置くとだんごの中の餡子の汁が浸み出て来て廊下をべたべたにしていました。廊下には何枚もの新聞紙が敷いて有りました。

えんま市!

昔はえんま市が近づくと、何処の家でも作っていましたね。
笹団子やちまきを食べると、えんま市が来たなと思いました。
今はスーパーで1年中売っていて、季節感が有りませんよね。

返信 俺的菜園生活(畑大好き爺さん)  サン

v-1 何で急に作りたくなったのか・・・おかしいですよね。
冷凍笹!頂いてあったので、でも久しぶりで、楽しかったです。v-284

返信 おじいさんの趣味の菜園と花と風景  サン

v-1 ちまき自分でも上手くいったと、自慢です。
久しぶりですから・・・・
なんてことない味ですが、懐かしいものは有りますね。v-284
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